私は辞めません

明けましておめでとうございます。
暫くBlogの更新が滞っていたためか、トップページのアクセスが若干あるのですが、ネタがない事と忙しかった事が重なってBlogを更新していたのですが、Blogは辞めません。
今年も、Mac関連でトラブルシューティング等を書いていきたいと思います。
(あと、中途半端な記事もあるし。。。)

Magic Mouseを購入

久々の更新です。

このMagic Mouse、こんな感じの商品が出るって噂サイトで画像が公開されていて、でたら買おうと思えるほど久々に物欲を刺激された商品だった。

Mighty Mouseのように多機能ボタンがないため少々物足りなさは感じるが、ホイールを排除したマルチタッチ機能は、他社も真似するんだろうなって思えるぐらい秀逸です。

っていうか、パソコンをCUIベースからGUIベースにしてマウスを標準装備したのはMacだし、そんなマウスを知り尽くしてデザインも秀逸なMagic Mouseは、とりあえず購入しておくべきでしょ〜。購入して損なし!!

Apple Magic Mouse MB829J/A
Apple Magic Mouse MB829J/A
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アップル (2009-10-31)
売り上げランキング: 9
おすすめ度の平均: 3.5

4 デザインが気に入れば即買い
4 機能の追加に期待
2 遅いし重い。
4 今までで一番美しいマウスです

iPhoneアプリ(Hello world!!から脱皮する序の口編)

まっありがちでしょ、とりあえず起動できるアプリケーションが起動(Hello world!!)ができて自己満足するっていうの。自分の事なんだけど。。。

そこから脱皮したい!!っていうのが、今回のコンセプトになってます。

iPhoneアプリを開発するには、Apple Developer Connection(以下、ADC)の登録を行わなければいけないが、iPhone SDKだけが欲しい場合は登録作業のみで、特別に何かをしなければいけない事はない。

しかし、ADCサイトにアクセスすると、デベロッパー以外は受け付けません的なトップページのため、ヤッパリかー的な感じになるかも知れない。

【ADCトップページ】

Apple Developer Connection

でも大丈夫、ADCアカウントを取得してログインすれば、最初はダウンロードできないiPhone SDKがダウンロード可能になる。

【ADCログイン前】

ログイン前

【ADCログイン後】

ログイン後

まずは、それぞれのOSに合った、iPhone SDKをダウンロードする。

ADC会員になれ、iPhone SDKがダウンロードとインストールができた事を、このBlogではファーストステップと呼び、iPhoneアプリ開発者の卵ができあがった状態とする。

iPhone SDK環境が整ったら、次はiPhoneアプリの開発だ!!
iPhoneアプリを開発したかったら、Xcodeのインストールは前提だが、「/Developer/Applications/」配下に、以下のXcode.appアイコンがない場合は、デベロッパーの資格なしという事で、この段階で諦めていた方が良いと思う。

Xcode

【iPhoneアプリを作成する】

Xcodeを起動すると以下の画面が出てくるので、任意の名称で新規プロジェクトを作成しよう。

新規プロジェクトを作成する
アプリケーションの選択

新規プロジェクトでは「Window-based Application」を選択する。これはiPhoneアプリを作成する上でベースとなるものになる。

まだ「Hello world!!」まで行ってはいないが、今回はこれで終了。
序の口編だから、まずは手慣らし程度で徐々に充実させたいと思う。

iTunes 9 を使ってみた

「Apple Special Event, October 2008」で基調講演を行ってから、病気療養を行っていたスティーブだが、今回の「Apple Special Event, September 2009」で健在ぶりを示し、ステージに登場したときにはスタンディングオベーションの嵐で存在感を示した。

やっぱり、Appleはこの人がいなきゃ物足りない。
パイを投げつけられる人は見習わなきゃいけないな)

【2009年】
Apple Special Event, September 2009

【2008年】
Apple Special Event, October 2008

1.iTunes LP

iTunes LP
まるでDVDのような感覚で操作できる。

2.iPhone アプリ管理

Apps1
Apps2
これは非常に便利だが、iPhone OS 3.1前提なのが気に入らない。
OSのアップグレードをしないと、iTunes 9を使ってもこの機能は利用できない。

3.Home Sharing

Home Sharing
これって前も使えてたので、何の目新しさもないな。

4.iTunes Store

iTS
これは正直使いやすくなったが、横スクロールデバイスがないと使っててきついかも。

全般的にiTunes 9は使いやすくなってはいる物の、コンテンツ等を囲いすぎなんじゃないのかと思った。アメリカって結構きついから(某M$の独占禁止法とか)、嫌な予感はする。。。

あと、スペシャルイベントでiPhone/touchのゲームムービーの紹介が多かったが、iPhone/touchってゲームがそれほど必要か?

何か方向性が違ってきており、アメリカと日本ではマーケットの違いを非常に感じた。

AIって歌上手いね

当たり前だけど、最近のアーティストの歌を聴く機会がないのでわからなかったのだが、AIって歌が上手いなーって思った。マイケル・ジャクソンが凄く好きらしいAIが、未来創造堂で「We Are the World」を物まねで歌ってて結構良い感じだった。

物まねチックだったけど、本気で歌ったらめちゃくちゃ良さそう。

録画しとけば良かった。。。

デフォルトサイトの簡素化

まあ、サイトを公開する人にとってはどうでも良いし、公開しない人にとってもどうでも良い物だけど、TigerからSnow Leopardに至るまでどの程度簡素化されているのか、ちょっと面白いので見て頂きたい。(LeopardからSnow Leopardは変わってないね)

Tiger
Leopard
Snow Leopard

まぁ、Apacheのデフォルトページより全然Appleらしさがあるのでとりあえず合格点かな。

Pantherのデフォルトページは保存していないためもう見られない。

iCalを活用する

基本的にメモは手書きの手帳派なのでiCalを使う機会はあまりないが、折角なので便利な使い方をちょっとメモ。

【iCalとGoogle Calendarを同期する】

Google CalendarがCalDAVに対応してくれたお陰で、非常に簡単にiCalとの同期が可能になっている。

  1. 当然だがGoogleアカウントを作成しておく
  2. iCal環境設定にてCalDAVアカウントを作成する
  3. iCal
        ユーザー名:GoogleアカウントID
        パスワード:設定したパスワード
        サーバーオプション:https://www.google.com/calendar/dav/「GoogleアカウントID@gmail.com」/user

  4. これだけでGoogle Calendarの情報がiCalと同期される

【アップル提供のカレンダーライブラリを利用する】

アップルでは「アップル – iCal – カレンダーライブラリ」を提供しているので、そのライブラリを利用する事もできる。(祝祭日位しか使えないかな。。。)

他にもカレンダーライブラリを提供しているところがあるので、使ってなかった方はこの機会に使ってみてください。

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